看護部紹介

看護部の方針

『患者様の人権を尊重し、質の高い看護・介護を実践する。』という理念のもと、

ケースカンファレンスを充実し、個別性を重視した最適な看護を実践します。

リハビリテーション看護の理念を理解し、患者様の人権を尊重した「優しさと思いやり」のあるケアを実践します。

チーム医療を重視し、効果的な看護・介護サービスを提供します。

口腔機能向上のために、口腔ケア及び摂食機能療法を強化し、経口摂取を維持・回復すると共に、誤嚥性肺炎防止に努めます。

個々の職員が自らの役割と責任を自覚し、
それぞれが自立して業務ができる勤務体制をつくります。

さわやかに主張し、お互いを尊重しあい意見交換ができる職場風土をつくります。

各病棟の紹介

2病棟

 病床数は60床の回復期リハビリテーション病棟です。早期の在宅復帰を目的に、患者様の生活動作向上を目指しリハビリ療法士と連携して、患者様の状況に合わせた看護・介護を展開しています。

3病棟・4病棟・6病棟

 脊髄損傷等の重度の障害を有する患者様が入院している一般(障害者)病棟です。治療と共にリハビリテーションを行い、出来るだけ早く住み慣れた我が家や地域に戻ることが出来るように、援助しています。

5病棟

 60床の医療療養病棟です。ケアの中心は体位変換・離床・清潔の援助ですが、病状の悪化や肺炎等の合併症への対応も重要と捉えています。